Battle Switch

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POTATO's Pokemon Diary

【S30 最終146&233位】 バドホウオウ攻めサイクル

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どうもこんにちは、POTATOです。

S30の使用構築の詳細になります。最後まで閲覧して頂けると幸いです。

 

【最終結果】

TN    Laugh Tale 最高195×最終1943 146位

TN おっこつ 最高193× 最終1912 233位

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【構築経緯】

※採用順 

環境にいる構築の6割がザシオーガかバドザシであると感じたため、その2つの構築に強めな並びとして、黒バドレックス+チョッキホウオウが上がったため、そこから組み始めた。

その2体だと、悪ウーラオス、HBポリゴン2がキツいので、それに強く、環境的にマークが薄いと感じた水ウーラオス、ワイボザシアンのケアをしつつ、威嚇を絡めて様々な物理相手へのクッション+自らがエースにもなれる、HB剣舞ランドロスをそれぞれ採用。

ここまでで、ゼルネアスや黒バドレックスを舐めているので、相手の積みへの切り返しとして最強であるスカーフメタモン

最後に、黒バドをコピーしたメタモンを止めれて、サンダーやカイオーガイベルタルのクッションになれるラッキーを採用し、構築が完成した。

 

【コンセプト】

・ザシオーガ、バドザシに勝率8割を保つ

・最低限のクッションを挟みつつ、こちらの攻め駒を通す(受けの思考になって、後手に回らないようにする)

ゴチルゼル入りに選出択にならない構築

・誤魔化せる範囲を広げた柔軟なサイクル

 

【個体紹介】

黒バドレックス@気合の襷         

特性:人馬一体

性格:臆病

175-81-101(4)-217(252)-120-222(252) ※A0

アストラルビット/サイコショック/リーフストーム/悪巧み

 

環境に通っていた伝説枠。

スカーフも考えたが、黒バドを殆ど使ったことが無い上に、不意の弱点技で出オチするのは、弱いと考えて襷。技はビットは確定として、ラキヌオーを崩せるようにショック+巧みとして、@1は初手のカバ、ラグにステロを巻かせない、バンギを巧みと合わせて削れるように「リーフストーム」を採用。

高いSと一貫性のある霊技に加えて、崩しもできるので、思ってた以上に強かった。

 

ホウオウ@突撃チョッキ

特性:再生力

性格:意地っ張り

201(156)-191(188)-111(4)-117-175(4)-130(156)

 H-3n

 A-余り(出来るだけ高く)

 B.D-端数

 S-準速ネクロズマ抜き(S+1で大体の意地ザシアンを抜ける)

聖なる炎/ブレイブバード/地震/ギガドレイン

 

特殊耐久お化け。チョッキを着ることで、珠カイオーガやジオコン後のゼルネアスとも撃ち合える。今期のカイオーガは珠が多かったので、ラッキーに引かずダイマで突っ込んでいた。仮にホウオウが負けても、バドの起点にできるので、全く問題無かった。HBとは違い、物理方面は柔らかく、中途半端なSラインでもあったが、威嚇や電磁波等を絡めることで、ホウオウの一貫を作るよう心掛けた。再生力や聖炎での運ゲ等、誤魔化しが聞きやすくとても扱いやすかったが、ステロを撒かれると終わる。

 

 

水ウーラオス@命の珠

特性:不可視の拳

性格:陽気

175-182(252)-120-×-81(4)-163(252)

水流連打/インファイト/冷凍パンチ/燕返し

 

崩し枠。ホウオウ、ジガルデ等の低速寄りのサイクルを破壊する。

ラオスをタイプで受けて誤魔化している構築が多いため、打ち分け可能+火力を上げられる「命の珠」で使用。予想通り、火力がある打ち分け可能なウーラオスは考慮されないのか、何度もeasy winを取る事が出来た。ザシオーガやバドザシ等のスタンパにも通っていると思ったら投げた。

行動保証の乏しさから、不利対面を取った時のケアが難しいので、基本後発から通すようにしていた。冠ルールで3シーズン使った好きなポケモンなので、久しぶりに使えて嬉しい。

 

 

ランドロス@オボンの実

特性:威嚇

性格:腕白

196(252)-166(4)-150(212)-×-101(4)-116(36)

 H-振り切り

 A.D-端数

 B-余り

 S-S+1で準速エスバ抜き抜き

地震/空を飛ぶ/岩石封じ/剣の舞

 

物理方面のクッション。威嚇を絡めて、裏の補助をしつつ、隙を見て自分が抜きエースにもなる。威嚇+ホウオウで物理特殊両方のイベルに対応していた。選出率は高くなかったが、威嚇や電気+地面の一貫切り等、出せば活躍してくれた。ただし、剣舞をしないと火力が出ない(HP4割ぐらいのヒトムに岩封を耐えられた。)

 

 

 

ラッキー@進化の輝石

特性:自然回復

性格:呑気

345(156)-25-62(252)-×-138(100)-49 ※S0

 HB-A200ウーラオスのインファ耐え

    D-余り

  S-下から歌いたいため、最遅

地球投げ/電磁波/歌う/卵産み

 

主に特殊用のクッション。特殊相手に後投げしつつ、裏から出てくる物理アタッカーに「電磁波」を撃って、裏の補助をする。当初は「甘えるを」採用していたが、1回も撃たなかったので、「身代わりムゲンダイナ」や「ゴチルゼル」に負けないように「歌う」を採用した。物理相手に「歌う」をする時は、裏にメタモンや黒バドを置いて、外しのケアをするよう心掛けていたが、結局パチンコ素催眠をしてたので結果アホ。最終日は運がよかった為、8割ぐらい当てて、不利試合を数戦拾った。どうにもならない時に55%でワンチャンできるのが悪い(言い訳)。

 

メタモン@拘りスカーフ

特性:変わり者

性格:陽気

155(252)-×-68-×-69(4)-110(252)

 H-ぶっぱ

 D-DL調整

 S-ランドロスカイオーガ辺りのスカーフ判定が出来る最速

変身

 

積みのストッパー。ホウオウやバドで雑に削ってから通していく。ザシアンの戯れやランドロス地震等、半減以下の攻撃に対し、強引に後投げをしつつ、相手の技の確認をして試合のプランを立てていた。

 

 

 

 【選出(目安)】

VSザシオーガ

ホウオウ+バド+ラッキーが多い

VSバドザシ

バド+メタモン+ホウオウが多い

VSイベザシ

ホウオウ+ランド@1(黒バド以外)

VSイベルダイナ

ホウオウ+ラッキー@1(黒バド以外)

VSホウオウダイナ

ラオス+ラッキー@1

VSイベルネクロ

ホウオウ@2

VSゼルネ入り

ホウオウ+メタモン@1

 

※その他取り巻きに応じて柔軟に対応する

 

【きついポケモン、並び】

ウオノラゴン

不利対面取ると1体持ってかれる。

襷水ラオス

撃ち分けて技を撃つので、受け不可能。バドが勝てても致命傷になってしまう。

ステロ+カイオーガ

ホウオウ+バドで対応しようとしてるため、襷が無くなり、HPが大幅に削れると、オーガの攻撃を耐えて、オーガを削りに行くプランが崩壊する。

 

【最後に】

自分の中では、そこそこの構築の出来た+柔軟なサイクルということもあり、とても使ってて楽しかったです。ですが、明らかに最終日前までにレートを上げ無さすぎでした。最終日終わった後の2桁取ったり、20載ったりしてるTL見ると、今期も自分は何してるのかという虚無感に毎シーズン襲われます… 自分は本当に毎シーズン成長してるんですかね??

来期はやるかは不明ですが、ポケモン依存性なのでどうせやっているんじゃないですかね?

やっているんだったら、また2桁+レート20以上を目標にやっていきたいです。

構築の質問等ありましたら、

POTATO (@potato_poke27) | Twitter のDMまでお願いしますm(_ _)m

 

【Special Thanks】

・ガラルファイトに一緒に出てくれたほか、たくさん通話してくれた、じょにくんとさわさん

・今期もたくさんポ通をしてくれた、ずまりさん (初のレート2000と2桁順位おめでとうございます🎉)

 

 

 

 閲覧ありがとうございました。

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