Battle Switch

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POTATO's Pokemon Diary

【S28】 千変万化イベルザシアン

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こんにちは、POTATOです。今期は2000チャレ落としまくった弱者です。使用した構築の紹介します。

 

【結果】

TN オブリビア 最高199× 最終1925 250位

TN Wave Battle 最終日2日前に爆発

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【構築経緯】

※採用順 f:id:POTATO0000:20210423104856p:plainf:id:POTATO0000:20210901190947p:plainf:id:POTATO0000:20210530093123p:plainf:id:POTATO0000:20210901191251p:plainf:id:POTATO0000:20210731171818p:plainf:id:POTATO0000:20210423104458p:plain

前期のレンタルを片っ端から使った中でザシアン+イベルタルが一番手に馴染んだため、複数のイベルザシアン構築を自分好みにカスタマイズ(改悪)する所からスタート。

この2体だと相手のザシアン、メタモンが重いので、運ゲ出来て、物理の詰ませが出来るアッキサンダーを3体目に採用。

次にカイオーガ相手に最も選出画面で圧力があり、ザシアン+サンダーが出しにくい伝説(ジガルデ、ゼクロムディアルガ等)に対して、クッションになれて、最低限ザシアンに弱くないトリトドン

ステルスロック+欠伸でザシアンとイベルタルの補助ができるラグラージ

上記の5体だと、ヌオー+バンギラスに勝てないので、その並びを相手に見えづらい所から崩せて、重いゼルネアス+ネクロズマに雰囲気抗えそうな草結び持ちチョッキランドロスを入れて構築が完成した。

 

【コンセプト】

・ステロや麻痺等で補助しつつ、イベルタルの一貫を作る

・相手視点から見えにくい技、調整で勝ち筋を掴む

イベルタルダイマはなるべく後発から通す

 

【個体紹介】

 

f:id:POTATO0000:20210423104856p:plainザシアン@朽ちた剣         

特性:不撓の剣

性格:意地っ張り

199(252)-234(180)-136(4)-×-138(20)-175(52)

 A-戯れ×2でH197(252)B150(252)アッキサンダーが落ちる
 HB-A200マンムー地震耐え
 HD-C183イベルタルの珠バーン15/16で耐え

       C201は6/16で耐える

巨獣斬/戯れつく/ワイルドボルト/電光石火

 

伝説枠①。基本的に相手の攻撃を1発は耐えて欲しかったので、HAベース。特化ほどのAは必要に感じなかった(A特化だと、サンダー出せない時のメタモンが面倒)ので、アッキサンダーを戯れ×2で落とせるまでAを落とし、今期はHに振り切った。

タイプ一致技2つ+対面性能が上がる石火は確定として、伝説2体ルールでは、ホウオウの個体数が多く、ワイボ無い願望の受けをするホウオウを咎める為に「ワイルドボルト」採用。

ザシアンミラーの為にSに努力値を割くと、耐久と火力のどちらかを犠牲にしなければならないので、個人的にはS172~174のザシアンを抜けるS175がベストだと思っていたが、ほぼ全てのザシアンに抜かれていたので、ミラーで全部負けた。いっその事、Sを準速エスバ抜きまで落としてもいいかもしれない。1度だけSが勝っていたが1発急所で負けた。

 

f:id:POTATO0000:20210901190947p:plainイベルタル@命の珠

特性:ダークオーラ

性格:控えめ

203(12)-×-119(28)-198(228)-119(4)-149(236)

 HB-A244ザシアンの巨獣斬15/16で耐え
 C-11n
  ステロ+珠バーンで199(252)136(4)ザシアンが確定
 S-S+1で最速黒バド抜き

悪の波動/デスウィング/熱風/追い風 

 

伝説枠②。破壊神。ザシアンと相性が良く、呼ぶ物理受けを裏含めて破壊できる。ステロを絡める事で更に、破壊性能が増す。一応対面ザシアンに突っ込める言い訳になる耐久振り。色々な攻撃を耐えたので、見えないところで生きていたと思う。

必須と考えていたウォール媒体としては、「追い風」を採用。イベザシミラーにおいては、後発からイベルタルダイマを通した方が有利と思っているが、先行でダイマを切った後でも、「追い風」があることによって、裏のザシアンでダイマイベルを一方的に縛ることが出来る等、相手からは見えにくい勝ち筋に繋がっていた。環境に特殊イベルしかいなかったからか、バンギラスイベルタルを見てくる相手が多かったので、「気合い玉」採用してもいいかもしれない。最終日は悪波で沢山怯ませた。

 

f:id:POTATO0000:20210530093123p:plainサンダー@アッキの実

特性:静電気

性格:図太い

191(204)-×-149(244)-145-110-128(60)

 H-16n-1

 B-余り

 S-準速ノラゴン抜き

放電/暴風/怪電波/羽休め

 

最低の運ゲ鳥。ザシアンをコピーしたメタモン対策であり、ホウオウやザシアン等を誤魔化すために採用した。アッキによる物理の詰ませに加えて、「怪電波」を採用することで特殊の詰ませも両立が出来る。「怪電波」があることでザシアン+ディアルガやホウオウ+ポリゴン2等に強くなり、詰ませ性能が更に上がった。副産物として、ルギアやゴチルゼルにも負けなくなった。

ザシアンに対しては最低でも3回の麻痺の試行回数を稼ぐよう心掛けていたが、全く麻痺らせなかった。何なら、麻痺引かない+全く痺れなかったので、羽休めのPPを枯らされて負けた。

しかし、最終日は都合の良い静電気の引き方をした。運ゲしてたので、キレられても仕方ないです…

 

f:id:POTATO0000:20210901191251p:plainトリトドン@残飯

特性:呼び水

性格:穏やか

218(252)-×-106(140)-113(4)-127(108)-60(4)

 HB-A182ウーラオスの鉢巻強打、インファ確定耐え
      A244ザシアンの戯れ確定耐え
 HD-C222カイオーガの130ダイアイス確定3発
       C216ムゲンダイナのダイマ砲を残飯込みで受かる

       C145サンダーのジェット2耐え

 C、S-端数

大地の力/冷凍ビーム/欠伸/自己再生

 

カイオーガ最終兵器。水+電気の一貫切り+欠伸の対面操作が非常に優秀。

当初はカイオーガ専用ポケだと思っていたが、ムゲンダイナに強いことが分かったので、ダイナ軸にも積極的に投げた。先に数的有利を取ってから、トドンでTODをしていた。(受けダイナの場合突破手段が毒しかないので、毒が回らない程度に交代を繰り返す)

地震だと、アッキサンダーに勝てないので、地面技は「大地の力」。瞑想カイオーガに関しては、そもそも「地震」で「身代わり」が割れないことが多い+アースでDを上げればTODも視野に入るので、どうにかなる。水技は撃ちたい相手がマンムー、ホウオウぐらいだったので、ジガルデやランドロスを奇襲できる「冷凍ビーム」にした。ザシアン+ジガルデに対してクッションになりつつ、ジガルデの起点にならない、「アッキサンダー」の「身代わり」が確定で割れる等、とても使用感は良かった技だった。「絶対零度カイオーガ」を意識するなら「身代わり」もありだと思うが、切れる技がなかった。「身代わり瞑想絶対零度カイオーガ」は無理。

 

 

ラグラージ@オボンの実

特性:激流

性格:呑気

207(252)-130-151(220)-×-115(36)-58 ※最遅

 HB-余り

 HD-C194珠サンダーのジェット耐え

クイックターン/地震/ステルスロック/欠伸

 

当初はカバルドンだったが、メタモンとザシアンが重かったので、ラグラージに変えた。言うことが無いテンプレ調整。「身代わり剣舞ザシアン」が重いので「地震」採用。欠伸による流し、ステロによる補助等、構築に無くてはならない存在だった。S25では全く信用していなかったが、今期は「クイックターン」の対面操作を効果的に使うことで何倍も強さを引き出せたと思う。

 

ランドロス@突撃チョッキ

特性:威嚇

性格:意地っ張り

175(84)-215(244)-111(4)-112-101(4)-133(172)

 H-16n-1
 A-ほぼ特化
 B、D-端数
 S-準速マンムー抜き

地震/空を飛ぶ/ストーンエッジ/草結び

 

構築の補完枠。当初はヌオー+バンギラスを崩せる枠として、スカーフノラゴンや襷ヒヒダルマアローラガラガラを使っていたが、「ゼルネアス+ネクロズマ」にも勝てなかったので、どっちも誤魔化せそうな、チョッキランドロスにした。「草結び」は全く読まれず、ヌオーの屍を量産した。岩技は当初は「岩雪崩」だったが、ダイマリザードンを落とせなくて負けたので、「ストーンエッジ」に変えた。しかし、技外しで負ける、「アッキサンダー」に詰まされる等、変えた意味は無かった。物理アタッカーなのに積み技がないので、ラッキーに負けます。それでも、対面珠サンダーに勝てる、バドザシ、イベザシにも投げていける等、補完枠としては充分の性能でした。

 

【きついポケモン、並び】

ガマゲロゲ(特にザシオーガ入り)

剣舞ザシアン

ヒヒダルマ

ランドロス

ヌオー+バンギ+ランド受け

フリーズドライ持ち

不意の草技

壁構築

 

【最後に】

最終日1900からのスタートで上振れて2000チャレまで行けましたが、5回チャレンジを落とし、そこから下振れてしまいズルズルとレートを溶かしてしまいました。上振れと下振れの差が激しかったですが、運ゲをたくさんして勝っただけなので、これが本当の実力だったのかなと感じています。

来期は、最終日までにレートをある程度上げておくこと、プレイングを極める(プレミを少なくする)が来期以降の課題であると改めて実感しました。この悔しさを忘れず、来期以降もやっていこうと思います。

どんだけ運負けしても、勝てなくても、すぐにポケモンをやっているので、やっぱりこのゲームは神ゲー!!

質問等あればPOTATO (@potato_poke27) | Twitterまでお願いします。

 

 【Special Thanks】

構築相談に乗って下さった上で、草結びランドロスを提案して下さったずまりさん

 

 

 閲覧ありがとうございました。

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