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POTATO's Pokemon Diary

【S22反省会】脳筋オーガサンダー

 

f:id:POTATO0000:20211001211102j:image

こんにちは、POTATOです。今期も勝てませんでした。悔しかったので、反省の意味も込めて記事にしました。参考になること書いてないので、こんなの使ってたんだーぐらいで見てください。

【最終結果】

TN グリード 最高196×最終1911 671位

TN POTATO    最高195× 最終4桁

 

【構築経緯】

最終日5日前まで、前期と同じくf:id:POTATO0000:20210423104856p:plain軸を使用していたが全くもって勝てず構築の解散を決意。その時、f:id:POTATO0000:20210423104856p:plain軸で1番相手しづらいと思っていたf:id:POTATO0000:20210831224338p:plain軸をを使ってみたところ、使用感が良かったのでf:id:POTATO0000:20210831224338p:plainを軸に構築を組み始めた。

取り敢えず、f:id:POTATO0000:20210831224338p:plainと相性の良いゴツメf:id:POTATO0000:20210530093123p:plain脳死で突っ込んだ。

次に電気が一貫しているので、地面枠としてf:id:POTATO0000:20210423104856p:plain+f:id:POTATO0000:20210530094502p:plainに強い襷f:id:POTATO0000:20210426080305p:plainf:id:POTATO0000:20210830084603p:plainf:id:POTATO0000:20210423104856p:plainf:id:POTATO0000:20210901191041p:plain等の切り返しができ、選出誘導力の高いスカーフf:id:POTATO0000:20210831224138p:plainを採用。

5体目は、上記の4体だとf:id:POTATO0000:20210830084603p:plainf:id:POTATO0000:20210831224338p:plainが重く感じたので、それらに強く、高火力先制技や対面操作ができるチョッキf:id:POTATO0000:20201224175725p:plainを採用。

最後の枠は、f:id:POTATO0000:20210830084507p:plainに強く、f:id:POTATO0000:20210426075228p:plainの処理が早くできるポケモンを探していると、f:id:POTATO0000:20210801133035p:plainがいたので、そのまま採用して、構築が完成した。

 

【コンセプト】

・電磁波や対面操作技でオーガの高火力を押し付ける回数を増やす。

・構築全体で上振れを狙う。

【個体紹介】

 

f:id:POTATO0000:20210831224338p:plainカイオーガ@拘り眼鏡         

特性:雨降らし

性格:控えめ

175-×-111(4)-222(252)-160-142(252)

潮吹き/冷凍ビーム/雷/波乗り

 CSぶっぱ余りB

 

火力バグ。一部の数値受けと水技無効特性ぐらいでしか止まらない。有利対面を作った時の破壊力が凄い。「根源の波動」は命中率の低さを嫌って不採用。如何にHPを残しつつ、有利対面を作れるかどうかだった。

 

f:id:POTATO0000:20210530093015p:plainサンダー@ゴツゴツメット

特性:静電気

性格:図太い

191(204)-×-149(244)-145-110-128(60)

ボルトチェンジ/暴風/電磁波/羽休め

 H-B:総合耐久無視でHP奇数かつ、B方面が最も硬くなるように

  H:16n-1

  B:余り

 S:準速ウオノラゴン抜き

 

ゴツメ+静電気ガチャ。直接攻撃のポケモンに体をぶつけて定数ダメと運ゲするのが仕事。

意地ウオノラゴンに上から「電磁波」できるようSを振ったが、前期流行ったアッキサンダーと同速になってしまい、ボルチェンをしても裏にダメージが入ってしまう事があり安定しなかったので、一長一短だった。「電磁波」をばら撒いて、オーガが上を取れるようにしていた。

 

f:id:POTATO0000:20210426080305p:plainガブリアス@気合の襷

特性:鮫肌

性格:陽気

183-182(252)-115-×-106(4)-169(252)

スケイルショット/地震/岩雪崩/剣の舞

 ASぶっぱ余りD

 

オーガ軸に必須な地面枠。カイオーガの圧力でカバルドンランドロスと言った、ガブが苦手でステロを撒いて襷を潰してくるポケモンが選出されにくく、オーガとの相性が抜群であった。オーガが苦手なウオノラゴンにも強く、ザシアン+ウオノラゴンの並びも簡単に崩せた。「剣の舞」+「岩雪崩」採用で重いホウオウループやイベルタル、ザシアンの取り巻きに多いサンダーにも強く出ることができた。「剣舞」+「スケショ」でSを上げつつ、3タテをすることもザラにあった。最終日沢山スケショを当てたし、間違いなく構築のMVP。

 

f:id:POTATO0000:20201224175725p:plainゴリランダー@突撃チョッキ

特性:意地っ張り

性格:グラスメーカー

177(12)-194(252)-111(4)-×-112(172)-114(68)

グラススライダー/叩き落とす/馬鹿力/蜻蛉返り

 

テンプレのDL調整のゴリラ。黒バドやオーガのクッションになる上に高火力の先制技や蜻蛉の対面操作等、構築に不可欠な存在だった。「馬鹿力」はナットレイにしか撃ってないので、ザシアン意識の「10万馬力」でもいいかもしれない。

 

f:id:POTATO0000:20210801133035p:plainヒードラン@食べ残し

特性:貰い火

性格:臆病

193(212)-×-127(4)-151(4)-141(116)-130(172)

マグマストーム/大地の力/挑発/鬼火

H:16n+1

B、C:端数

D:余り(ムゲンダイナ意識で高めに)

S:準速ヒードラン抜き

 

前期の流用。前期はヒードランが重かったため、準速ドラン抜きまでSを降っていたが、今期はその必要性は無かった。それどころか、メテビムゲンダイナに倒されるケースが多発したため、Dに厚く振るべきだった。無振りダイナが大地で確2取れないため、Cに振るのも一考の余地あり。

 

f:id:POTATO0000:20210831224138p:plainメタモン@拘りスカーフ

特性:変わり者

性格:生意気

155(252)-×-69(4)-×-110(252)-47 ※最遅

変身

HDぶっぱ余りB

相手のポケモンパクるだけ。

ザシアンや黒バド、ゼルネアスの切り返しとして採用。これまで使うのを敬遠していたが、いざ使ってみると、クソ強かった。相手の技は確認できるし、伝説+相手の伝説受けの選出を強要できる点が強すぎた。チート。

 

 【選出】

VSザシアンf:id:POTATO0000:20210423104856p:plain

f:id:POTATO0000:20210901191251p:plain無し:f:id:POTATO0000:20210530093015p:plainf:id:POTATO0000:20210831224338p:plainf:id:POTATO0000:20210831224138p:plainorf:id:POTATO0000:20210426080305p:plain

 8割ぐらい初手サンダーから入って、電磁波をばら撒く。対面操作からオーガの高火力を押し付ける。基本的には有利だと思っている。必ずオーガは裏から展開する。

f:id:POTATO0000:20210901191251p:plain有り:f:id:POTATO0000:20210831224138p:plainf:id:POTATO0000:20210426080305p:plainf:id:POTATO0000:20210530093015p:plain 

 相手は、ザシアントドンサンダーと選出することが多いので、初手ザシアンに合わせてメタモンを出して、サンダー読みの「戯れつく」を撃っていた。相手をイラつかせていたと思うが、こうでもしないと勝てない。もしくは、ガブで剣舞して全てを貫く。ムドーが入ってるとガブでも、メタモンでパクっても無理。殆ど負けた。

VS黒バドf:id:POTATO0000:20210830084603p:plain

f:id:POTATO0000:20201224175725p:plain+@2

 相手は、オーガに強いコケコや水ラオスから来る事が多いため、初手ゴリラから展開。4桁と当たった時は、ゴリラメタモンオーガと投げていたが、順位が高くなるにつれて、黒バドが選出されず、メタモンが腐ることが多くなったので、柔軟に対応していた。勝率は五分五分ぐらい。

VSオーガ

f:id:POTATO0000:20210831224338p:plainf:id:POTATO0000:20201224175725p:plain@1

 基本はオーガから入って、お互いのSの確認をする。最終日は最速のオーガばかりで殆ど抜かれていた。相手のオーガが自分よりも速かったら、ゴリラバック→蜻蛉とする予定だったが、全チョッキオーガがゴリラに突っ込んできて泣いた。あんま勝てた記憶がない。

VSダイナf:id:POTATO0000:20210830084507p:plain

スタン:f:id:POTATO0000:20210831224338p:plainf:id:POTATO0000:20210801133035p:plain@1(f:id:POTATO0000:20210530093015p:plainが多い)

 相手は、ダイナ+ドランに強いポケモン(ラオス、バンギ等)+@1(スイクンがいると、大体出てきた)で来る。ダイナとドランの対面を作って、裏から出てくる物理ポケに「鬼火」を入れたらほぼ勝てた。一番勝率がよかった。メテビダイナは負け。

受け:f:id:POTATO0000:20210801133035p:plainf:id:POTATO0000:20210426080305p:plainf:id:POTATO0000:20210530093015p:plainorf:id:POTATO0000:20210831224338p:plain

 役割集中でどれか一体を通す。ゴリ押すならオーガ、TODを視野にいれるならサンダー。

VSイベルf:id:POTATO0000:20210901190947p:plain

f:id:POTATO0000:20210831224338p:plainf:id:POTATO0000:20210530093015p:plain@1

 イベルの不意圏内に入らないように立ち回る。怯まなければ、オーガでイベルに勝てる。

VSゼルネf:id:POTATO0000:20210901191041p:plain

f:id:POTATO0000:20210831224338p:plainf:id:POTATO0000:20201224175725p:plainf:id:POTATO0000:20210831224138p:plain

ほぼ無理。相手の壁貼りを眼鏡オーガの「潮吹き」で倒して、ゼルネをメタモンでパクる。撃ち漏らしをゴリラで刈り取る。2回しか当たらず、一回は交換してきたゼルネが冷ビ急所で倒れて勝ち、2回目はゼルネにムンフォが無くて、パクっても火力が足りず負けた。

その他柔軟に対応する

 

【きついポケモン

トリトドンf:id:POTATO0000:20210901191251p:plain

水無効特性の中で最もキツい。このポケモンの処理ルートが少なすぎたせいで勝てなかった。

サンダーの暴風やオーガの冷ビで強引に削って、裏の圏内に入れて処理していた。前期も重かったのにマジでアホ。

マンムーf:id:POTATO0000:20210901191219p:plain

氷地面の範囲がキツすぎ。オーガなら対面処理出来るもののかなり削れるため、今後の展開が厳しくなる。前期も(ry…。

ヒヒダルマヒヒダルマ氷

マンムー同様、氷地面の範囲がキツい上、蜻蛉で逃げていく始末。前期、襷の個体が一定数いたため、スカーフと決め撃ちも出来ず、蜻蛉に合わせてサンダーを投げ、静電気ガチャをしていた。襷ダルマモードには2ターンで降参した。

フェローチェf:id:POTATO0000:20211001220119p:plain

高速高火力かつ、技範囲が広い。こちらもサンダーで静電気ガチャをしていた。ビーストブーストで上がった能力によっては普通に3タテされる。速い襷ポケモンキツすぎる。

ホワイトキュレムf:id:POTATO0000:20211001220046p:plain

フリドラの一貫が凄まじい。ドランも大地で負けます。当たった試合全て負けた。最終日には当たってないのでそこは救い。

その他多数

 

【最後に】

今期はまず、ランクマをやり始めるのが遅すぎた。構築ができたのも最終日前日ぐらいだし、構築の欠陥点(トリトドンに勝てない)を宇宙プレイングでしか解決出来ないのは論外だった。初めてレート2000にのってから、もうすぐで一年経つのに殆ど成長していない。2000のせるだけで精一杯だし、レート1900代で停滞してるシーズンの方が多く、毎シーズン悔しさしかない。毎シーズンコンスタントに結果を出している人達は尊敬します。来期こそは2000オーバーで戦いつつ、自分が満足する結果を出したい。

質問等ございましたらPOTATO (@potato_poke27) | Twitterまでお願いします。

通話してくれる人無限に募集しております…

 

 閲覧ありがとうございました。

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