Battle Switch

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POTATO's Pokemon Diary

【S18 最終148位レート2005】上振れサンダーポリラオス

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 こんにちは!POTATOです。

S13以来5シーズンぶりにレ-ト2000に乗ることができたので、構築記事を書きました。

最後まで見ていただけると幸いです。

 

【最終結果】

TN  ウエバヤシ 最高最終2005 148位

  POTATO 最高193x 最終1919 411位

 

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【構築経緯】f:id:POTATO0000:20210530093015p:plainf:id:POTATO0000:20201224171613p:plainf:id:POTATO0000:20201224175451p:plainf:id:POTATO0000:20210426075228p:plainf:id:POTATO0000:20210530093720p:plainf:id:POTATO0000:20210426080305p:plain

 幅広い相手に「受け」と「攻め」の両立ができるf:id:POTATO0000:20210530093123p:plainf:id:POTATO0000:20201224171613p:plainf:id:POTATO0000:20201224175451p:plainを軸として構築を組み始めた。

4体目にはf:id:POTATO0000:20210530093123p:plainf:id:POTATO0000:20201224171613p:plainf:id:POTATO0000:20201224175451p:plainできついウオノラゴンに後投げができ、「熱風」が無いf:id:POTATO0000:20210530093123p:plainf:id:POTATO0000:20201224171613p:plainにも強いf:id:POTATO0000:20210426075228p:plainを採用。

次に選出画面で3タイプの一貫を切れる+積みのストッパーになり、崩しも行えるf:id:POTATO0000:20210530093720p:plainを採用した。

最初は地面枠としてf:id:POTATO0000:20210423104759p:plainを採用していたが、f:id:POTATO0000:20210530094327p:plainf:id:POTATO0000:20210530094223p:plainからの展開に不利を取ったため、それらに強く、受けループにも強く出ていけるf:id:POTATO0000:20210426080305p:plainを採用して構築が完成した。

 

【コンセプト】

・高速回復技を持つポケモン(主にf:id:POTATO0000:20210530093123p:plainf:id:POTATO0000:20201224171613p:plain)の処理ルートを複数用意する

・相手の考慮外のタイミングでダイマを切り、裏のポケモンの突破手段を無くさせて詰め切る

・選出画面で出来るだけ技の一貫を切る

 

【個体紹介】

 ウーラオス(流れる流)

ウーラオス(連撃)@拘りスカーフ ※非キョダイ個体         

特性:意地っ張り

性格:不可視の拳

175-200(252)-120-×-81(4)-149(252)

水流連打/インファイト/冷凍パンチ/雷パンチ

 

構築の軸その1

主に試合終盤のスイーパーとして活躍。

両ウーラオスの鉢巻「水流連打」、「暗黒強打」に後出しができる点が優秀。最初は鉢巻で使っていたが、後出し後の同速対決に確実に勝てるようスカーフに変更。

意地っ張りにすることで、最速スカーフレヒレロトムに上を取られる、最速フェローチェと同速になるといったデメリットもあるが、ダイマエースバーンとウツロイドの乱数が変わり、倒せる確率が上がるため、意地っ張りで使い続けた。

 「ダイストリーム」と「ダイナックル」で能力を上げてから、スカーフでスイープする動きを多投したため、このポケモンに一番ダイマを切った。後投げされるHBサンダーに対し、「ダイストリ-ム」2発で倒しに行く動きがとても強かった。

静電気でほとんど麻痺らなかった上、数多くのダイマエースバーンを高乱数を引いて倒しまくった神個体①。

 

 ポリゴン2

ポリゴン2@進化の奇跡

特性:アナライズ

性格:生意気

191(244)-101(4)-112(12)-126(4)-160(244)-71 ※S個体値29

冷凍ビーム/放電/アイアンテール/自己再生

 

構築の軸その2

受けにくい珠サンダーやアーゴヨンを受けるためHDベース。

ポリ2やジバコイルに下からアナライズの高火力を押し付けられないようS個体値は29。

カグヤやレヒレが起点にしてくるので、それを咎めるために「空元気」を「放電」に変更。カグヤ入りにも積極的に選出出来たので、変更は正解だった。

レート2000チャレで充電弱保サンダーを1発で凍らせ、ウーラオスに1発で麻痺を引いた神個体②。GWに時間をかけて孵化した甲斐があった。

 

 サンダース

サンダー@厚底ブーツ

特性:静電気

性格:控えめ

197(252)-×-111(44)-173(100)-112(12)-133(100)

10万ボルト/暴風/怪電波/羽休め

 

HB:陽気エースバーンの珠アタック確定耐え

C:余り(出来るだけ高く)

B<D ダウンロード調整

S:準速80族抜き

 

構築の軸その3

「先発要因」、「詰め」、「クッション」、「エース」何でも出来る超欲張り型。

居座って撃てる電気技が強い+ボルトチェンジから相手に高火力を押し付ける鉢巻ラオスやウオノラゴンがいないため、電気技は「10万ボルト」。「放電」でないのは、相手のサンダーやドヒドイデへのダメージ量の違いがあるため。

「怪電波」と「身代わり」で悩んだが、数的有利を取った後の詰ませによるTOD性能が高い「怪電波」にした。サンダーの「怪電波」が認知されるにつれて、「瞑想」のエスパー勢が「身代わり」を持ち始め、逆に起点になるケースが増えたため、ミミッキュと併せて崩していた。

特性も「怪電波」と相性の良い「プレッシャー」と迷ったが、触れてくる相手にワンチャン掴める「静電気」にした。

最初、持ち物は「鋭い嘴」だったが、ラグラージカバルドンのステロ展開からのカミツルギやドラパルトが重かったため、「厚底ブーツ」に変更した。結果、ステロに臆せず選出でき、相手のプランも崩すことができた。

選出画面での圧力がすさまじく、型が大量にあるため、選出してなくてもウーラオスに「インファイト」を撃たれにくくしたりできた。最後までワンチャンを掴める最強の鳥。

 

テンタントル

 ナットレイ@食べ残し

特性:鉄の棘

性格:呑気

181(252)-114-201(252)-×-137(4)-22 ※S個体値0

ジャイロボール/ボディプレス/毒々→鉄壁/宿木の種

 

忘れた頃にやって来る、1番厄介な型。

当初はサンダーを崩せるように「毒々」を採用していたが、毒より「宿木」を優先するケースが多い+ウーラオスに隙を見せるため、後出しの物理ポケモンを詰ませるために最終日に「鉄壁」にした。変更したことにより拾った試合が数試合あった。

 体感「熱風」が無いサンダーが多かったため、サンダーに突っ込みまくった。「身代わり」持ちに抗えるのもgood。

 

 

 ミミグマ(変装)

ミミッキュ@命の珠

特性:化けの皮

性格:陽気

131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

ゴーストダイブ/じゃれつく/影打ち/剣の舞

 

某実況者「化けの皮あってなんやかんや出来るミミッキュ

技構成、持ち物共にテンプレの最速型。

止めることが難しいガラルファイヤー、アーゴヨンバシャーモなどの積みポケのストッパーや構築で怪しいクレセリアランクルスと言ったエスパー勢の崩しとして活躍した。

何より、選出画面に居るだけで、無、霊、竜の3タイプの一貫を切れる点が最強。

今までほとんど使っていなかったため、扱いが雑になっていたと思う。

 

 

 ナクラック

ガブリアス@気合の襷

特性:鮫肌

性格:陽気

184-182(252)-115-×-106(4)-169(252)

スケイルショット/地震/炎の牙/剣の舞

 

当初はカバルドンを使っていたが、霊獣ボルトロスやカプ・コケコといった、カバルドンを一撃で倒せる電気タイプから展開する構築に不利を取ったため、ガブリアスに変更した。アーゴヨンやスカーフ水ラオスに突っ張れるよう襷を持たせた。

 「剣舞」からの崩し性能はとても高いため、相手に強引なダイマを切らせることが多かった。主に後投げのポリゴン2に対し、裏にひいてダイマを枯らしてから、再展開する動きがとても強かった。

 S102のためサンダーやウーラオス、霊獣ボルトロスの上から行動できる点が偉すぎる。

 

 【選出】

 基本:サンダーポリラオス

ステロ展開:サンダー+@2(ナット+@1が多い)

初手ダイマor積み構築:ウーラオスミミッキュ+@1

受け回し:ミミッキュガブリアス+@1

 その他柔軟に対応する 

 

【きついポケモン

・天然ピクシー+瞑想エスパー+ノーマル

 崩しをミミッキュガブリアスの積みに依存しているため、天然持ちがキツイ。「霊」の一貫を切られていると勝てません。ピクシー入り受けサイクル全敗。

・珠サンダー

ポリ2を選出してないとキツすぎる。選出してもなお、暴風運ゲで突破して来る模様。同じ相手に4回暴風自傷でポリ2を突破され、暴れ散らかしていた。

ラグラージ

厚底ブーツ」で対策して、ようやく五分になるかどうか。カバルドンはウーラオスで弱点をつけるため不利にならないが、弱点をつけないラグラージは不利。結局、一体寝かせて気合で立ち回った。

・鉢巻ゴリランダー

鉢巻グラスラが強すぎる。サンダーかナットレイが削られていると、即終了。ラグラージと一緒にいると勝率が途端に落ちる。

 

【最後に】

 5シーズンぶりに2000に乗ることができ、素直に嬉しいです。

最終日前日までは運がとても下振れていて、最終日に1900しかなく、今期もムリかと半ば諦めかけていましたが、最終日の上振れが物凄く、流れに乗って2000に到達することができました。ですが、最上位勢の人たちと対戦する中、プレイングや構築の完成度に差がありましたし、チキって保存したのは事実なので、まだまだだと思います。

来期以降はもっと上で戦えるよう頑張りたいです。

よければTwitterのフォローよろしくお願いします。

Twitter(@potato_poke27)

 

 【Special Thanks】

・ 今期もたくさん通話してくれた帰宅さん

・自分から進んで話をしに行かないのに、Twitterではなしかけてくれる方々

・今期対戦してくれた皆さん

 

閲覧ありがとうございました。

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